OJTはしっかりとした体系の元に行わないと、計画性が薄れムラもれが生じます。
- 営業技術の不得意な店長
- 部下育成のできない店長
- 機械設備が苦手な店長
- コンプライアンスの欠如による危険な営業をする店
等、必要能力の欠如した管理職が生まれ、業績が低迷するばかりではなく、企業生存上の大きな問題を起こすこともあります。 |
2.OJTの体系化
- 各階層別にOJTで修得すべき能力技術要件を書面化する。
- OJTと人事制度の関連を明らかにする。人事考課への反映と昇進昇格とリンクする。
- OJT推進計画を個人別に作る。次階層までに必ず現階層で必要な要件は教育されるプログラムとする。
- OJT進捗管理表を使用する。
- OJT推進管理者とOJT指導者の選任をする。
- OJT指導者の指導能力開発を行う。
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3.OJT推進ツールの整備をする
- 習得能力一覧表
- 課業遂行マニュアル(接客・釘技術・機械トラブル処理・・・等)
- 個人別能力開発カード
- OJT推進チェックリスト
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OJT個人別能力開発カード

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OJT推進チェックリスト

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